ブリーダーの詳細【 ブリーダーズ 】

現在の登録犬数1123頭|登録ブリーダー数759


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宮原ブリーダーの詳細 (ブリーダーID:02669)

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宮原ブリーダーの画像
名 前 宮原ブリーダー
犬舎住所 鹿児島県霧島市
動物取扱業登録 種別:販売
番号:鹿児島県R1姶保第9号の5(~R6/9/4)(確認済)
動物取扱業登録における事業所名、住所や責任者等の情報は、
掲載の子犬に問い合わせ後、ブリーダー自身が開示いたします。
犬舎見学 可能(あらかじめ日時の予約が必要)
ご面会の都合がつかない等の場合、予約金によってご希望の子犬を予約(引渡し可能日まで有効)することも可能です。 ご予約時点で引き渡し可能日を過ぎている場合、ご予約の有効期間はご予約成立(予約金お支払い完了)から7日間となります。
取扱犬種 ボーダー・コリー
犬舎の特徴 ■ブリーディングポリシー■

【栄養と食の質】
親犬子犬ともに、プレミアムドライフードに加え、ハーブ、野菜、地元産の新鮮胸肉やレバーをたっぷりと与え、子犬の初期の成長に貢献します。

【安定した精神】
生後約8週間、人・動物・環境といった様々な面から外的刺激を与え、多くの時間をメンタルトレーニングに費やし、全ての子犬が安定した精神が出来上がった状態で迎えられることを約束します。

【健康】
ボーダーコリーに推奨される遺伝性疾患検査を積極的に実施し、現在解明されている全ての遺伝病の発症をゼロにするための努力をしています。 これには多大なコストと期間を要します。

■ボーダー・コリーのブリーダーとして■

私たちブリーダーは、お客様のコントロールが及ばない親犬の選別を始め、生まれてきた子犬たちの初期の生育を責任を持って守る立場にあります。

最も初期の段階でできることとして、可能な限り良い気質の犬を選び、それを受け継いだ子犬を作出し、それと同時に遺伝病の発症を0に近づけるための最大限の努力も必要です。

遺伝学上、親から遺伝した能力がその子犬の将来のパフォーマンスを決定する遺伝的割合は約35%であるとの研究結果が出ています。

犬は人間同様に両親犬の容姿・性格はもちろん、遺伝疾患も遺伝します。 残念ながら、現在日本に流通(あえてそう表現します)しているボーダー・コリーの多くが遺伝疾患の因子を何かしら持っており、世界的に見ても日本はその保因率が多いと言われています。

このほとんどが劣勢因子と呼ばれる、両方の親から同じ病気の原因因子を受け継いでしまった場合にのみ病気が発症する可能性のある物ですので、DNA検査を行った上で適切に(原因因子を持っていない犬と)交配を行えば、理論上遺伝病が発生することはなく、遺伝学上は確実に防げる物とされています。

他方で、既知の遺伝疾患の原因因子を含め、これから解明されてくる疾患の原因遺伝子の排除ばかりを追うと繁殖可能な犬の絶対数が極端に減少し、遺伝子プール(組み合わさることができる多様な遺伝子の絶対数)が狭くなり、生活をする上で支障のない軽微な疾患があるだけで積極的に繁殖から外されてしまっては、動物倫理上看過出来ない別の問題も発生します。

動物倫理と科学はしばしば対立しているように見えますが、世界中から情報を集めることで勉強を重ね、いかにしてこのバランスを取るべきかについても慎重に検討を重ねながらブリーディングを行います。